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手術から2週間。 

今日で手術から2週間が経ちました。

ユウタは頑張っています。

病室

 

 

 

 

 

 

 

まだ、1日のほとんどを眠っているという状態ですが
「ユウタ!」という掛け声にも、すぐに反応して
笑顔の数も増えました。

 

ユウタの病院は小児病棟が2つの階に別れています。

1つは就学前の幼児病棟。
もう1つは小1から高3までの、お姉さんやお兄さんの病棟です。

今回の入院でユウタは
幼児病棟が満室の為、お兄さん病棟へ入院しました。



「大丈夫かな、友達が出来るかな・・・。」




そんな親の心配は無用でした。

ユウタは手術前、入院してたった2日の間に
お友達を作っていたようです。

折り紙

 

 

 

 

 

 

 

ベットの上で、無表情なユウタを見て
少し戸惑いながら「折り紙付きのお手紙」をくれたお友達がいます。

彼は看護婦さんと一緒に、恥ずかしそうにやって来ました。


ユウタも「彼」を覚えていたようで
ニコニコと嬉しそうでした。

彼の優しさと、ユウタの自然な笑顔に
私は、救われた思いでした。

 


 

少しして、ユウタは「彼」の隣のベットへ移動となりました。

優しい彼の周りにはいつも
数人のお友達がいます。

ポケモンのゲームで遊びながら
本当に大騒ぎ!
1つのベットに4人の男の子が乗って
大声で歌い始めました♪

 

※グリーン グリーンの替え歌

   ある日~パパと~二人でぇ~~、ジャスコで万引きぃ~~

 

ユウタは「万引きだってよ、ママ!」と
少しビックリしていました(笑)

私があんまり笑ったのでユウタも
ニヤニヤしながら彼等を見ていました。

看護婦さんもすっかり慣れた様子で
一緒に歌っていました。

 

「どうして、ジャスコなの?」

彼らに、私が聞くと看護婦さんが
「1番、ゴロがいいからね♪」と
点滴をチェックしつつ教えてくれました♪

 

 

 

大きな病気と闘う彼等には
健康な私にも敵わない、明るさがみなぎっています。

 

「明日の血液検査は絶対に悪いんだから、
       今のうちに焼肉弁当、食べちゃいな!」

そんな風におおらかに笑うお母さん達。

 

苦しみばかりが多く感じられる小児病棟の中で
微笑ましく、明るい、ほのぼのとした時間も過ぎて行ってます。

 

 

そんな光景の広がる病棟の中、
ユウタも元気に走り回って
看護婦さんに怒られちゃうような日々が
待ち遠しい・・・

焦ってごめんね、ユウタ。


いっぱい、いっぱい、頑張って、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、回復しているユウタです。



 

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*evergreen***

 

 

[ 2006/03/31 23:17 ] 3回目の入院 | TB(0) | CM(12)
スズランラン様
訪問、そしてコメントをありがとうございます
その後、娘さんやスズランランさんの体調はいかがでしょうか。
>たくさん書けなくて申し訳ないのですが、ななえママさんもどうぞ無理をしないでくださいね
スズランランさんも、ご無理されないようにして下さいね!
そして、素敵なスズランランさんの記事を楽しみにしています。
2週間、私達家族にとっては泣いたり喜んだり、
不安になったり、希望の光が見えたり、そしてまた落ち込んだり・・・そんな日々だったのだと思います。
そんな毎日の中でも心が救われる出来事も多く、感謝の気持ちもあったりします。乗り越えて行こうって心から思っています
[ 2006/04/03 01:26 ] [ 編集 ]
ご無沙汰していて申し訳ありません。
もう手術から2週間以上も経ったのですね。
ななえママさんにとってはとても長い日にちだったのではないでしょうか。
ユウタくんの写真をみると、これから一日ごとに元気になって行くのだと確信できるような気がします。
周りの方々の明るさに救われるって、ホントに良かったですね。
でも逆にななえママさんに救われる方もたくさんいらっしゃるのだと思います。
たくさん書けなくて申し訳ないのですが、ななえママさんもどうぞ無理をしないでくださいね。
[ 2006/04/02 22:47 ] [ 編集 ]
Love-Jack様
ラブさんの小児病棟でも歌われているのですね、「ジャスコで万引き♪」
もしかして、小学校では当たり前のように流行っているのでしょうか
ユウタの存在はお兄ちゃん達からするとラブさんの言うように
ちょうどいい年齢のように思います。「ユウタはしょうがないな・・・」と
軽く妥協してくれたり、可愛がってくれたり♪
お兄さん病棟で良かったなって思います。
>いい意味での連帯感がうまれやすいのでしょうか。
仲良しの子が辛い治療に入ると自然にみんな、おとなしくなります。
カーテンの隙間から覗いたり・・・。かわいい、優しい子供達です。
[ 2006/04/01 23:09 ] [ 編集 ]
たっちー様
コメントをありがとうございます
最初から読んでくださったなんて・・・たっちーさんの優しさが
正直に嬉しい私です。ありがとうございます
>この前のコメントは、そのすべてを知らずに投稿してしまいました。
なんだか、とっても申し訳ない気持ちになりました。。。
いえいえ、とんでもないです。
皆様からの励ましの言葉は、今の私の大きな支えとなっています。
幸せだなって思います!
これからも、お時間のある時はユウタの様子を見に来てくださいね♪
いつも、ありがとうございます
[ 2006/04/01 23:01 ] [ 編集 ]
はるママ様
コメントをありがとうございます
いつも、応援をありがとうございます。
支えになって頂いて、有り難い気持ちでいっぱいです。
早くユウタを連れて、園に挨拶に行きたいです♪
はる君
進級、おめでとうございます♪
[ 2006/04/01 22:56 ] [ 編集 ]
案外お兄ちゃん、お姉ちゃんの中って、居心地がいいみたいですね。4歳~5歳くらいの子って特に。お兄ちゃんたちにとっても赤ちゃんのようになんだかわからない生き物じゃないし、小学生のように生意気じゃないし、ちょうどいいみたいです。
小児病棟の明るさは、他の子どもの施設にはなかなかない独特のものですよね。いい意味での連帯感がうまれやすいのでしょうか。
あと♪ジャスコで万引き~っ♪が地域限定でないことを知りました(笑)。
[ 2006/04/01 22:54 ] [ 編集 ]
+あい様
四月ですね♪
桜も一番きれいに咲いているこの時期に、ユウタは入院中ですが
ある意味この時期で良かったって思います。
春、四月っていうだけで何だか前向きな気持ちになれたりします♪
ユウタもぼんやりと桜を見ています。
あいさん、ありがとう
[ 2006/04/01 22:53 ] [ 編集 ]
Kazurin様
重い病気で苦しむ子供達ですが、
入院生活の中でも楽しい事を見つけ出す天才っ子が多いんです♪
>柿の種の「掌宇宙」病室でやったら怒られるかな??
子ども達ならすごいのできそうな気がするんですが・・・(笑)
すごい傑作が出来そうですよね!
でも、食事制限の多い子供達が多いので、多分食べちゃいますね(笑)
深夜にこっそりと、ふりかけを食べている子供もいたりします
もうちょっとしたらユウタもやりそうだな( ̄∀ ̄;)
笑う門には福来る!
本当にそうなのかもしれないですね
[ 2006/04/01 22:49 ] [ 編集 ]
もうココへお邪魔するのが日課になりました。
最初からの記事を全部読ませて頂きました。
この前のコメントは、そのすべてを知らずに投稿してしまいました。
なんだか、とっても申し訳ない気持ちになりました。。。
私も4年前、原因不明の不思議な病気になってしまい
治療に時間がかかったりしました。
まだまだ、原因不明の病気が本当にいっぱいあるんですね。。。
このユウタくんの写真とってもとっても愛おしいです。
何度も何度も見てしまいます。
子どもの持つ力はすごいです。
無事回復されますことを、心から信じて祈っていますね。
ユウタくんにも、ご家族の皆さんにも、
笑顔がいっぱい増えますように・・・
[ 2006/04/01 15:21 ] [ 編集 ]
こんにちは。
ユウタくんの姿を拝見することができ、安心いたしました(^^)
笑顔の数も増えているとのこと、本当にうれしく思いました。
陰ながら応援しています
[ 2006/04/01 13:38 ] [ 編集 ]
子供って たくましいね♪
大人が見習わなくちゃいけない事を 教えてもらってる感じがしました。
少しづつ 少しづつ 回復してきてるユウタ君 桜が咲くよ!!
春ですよ 今日から4月だ!!
[ 2006/04/01 09:18 ] [ 編集 ]
>大きな病気と闘う彼等には
 健康な私にも敵わない、明るさがみなぎっています。
>苦しみばかりが多く感じられる小児病棟の中で
 微笑ましく、明るい、ほのぼのとした時間も過ぎて行ってます。
やっぱり、笑顔・笑うって大事なことですね。
最近実感している私には、ホントよくわかります。
ユウタくんがんばれ~!オバチャンも応援してるよ!
あ、そうそう!
柿の種の「掌宇宙」病室でやったら怒られるかな??
子ども達ならすごいのできそうな気がするんですが・・・(笑)
[ 2006/04/01 09:11 ] [ 編集 ]
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●冨塚 七枝

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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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