FC2ブログ

ユウタの絵。 

ユウタは術後、筆圧も弱くなっていました。


いつも書いていた「家族の絵」も
ユウタの名前も・・・
いつもに比べて3倍位の時間が掛かっていました。



歩行の不安と同じく
書く、持つ、運ぶ・・・の作業が不安定な為
PTと同時にOTのリハビリも行っています。



DSCF0559.jpg 


     


   今ではようやく
 スプーンや箸の運びも上手になりました。















ユウタは相変わらず、夜はナースステーションへ移動( ̄∀ ̄;)


夜中や朝方にやって来た
ユウタのダイスキな主治医の先生と
お絵書きをしていたようです。



       


         DSCF0602.jpg





先生が私達に手渡してくれた
1枚の「ユウタの絵」。


久々に見る、ユウタの絵でした。



「嬉しくて、1日中持っていました!」

先生は普段、あまり感情的な事は言わないので、
だから本当に嬉しそうな先生の顔を見て
私達の方が嬉しい気持ちになっていました。




まだ今まで程にバランスよく、文字は書けないので
私が薄く下書きをして
ユウタが時間をかけて書きました。



    「ゆうたのびょうきをなおしてくれて ありがとう」



この文章はユウタが考えました。







DSCF0556.jpg      今日もユウタはずっと「腹ペコ」。



    ずっとずっとガマンを重ねてきたので
    ストレスもかなりのものだと思います。






何だか、顔つきも変わってきたように思います。


毎日、お腹がすいていて
毎日、空腹と闘うという事は
5歳のユウタにとったら、きっと毎日の全てがストレス。





誰でもいいから、お腹のすかない薬を作ってよ~ 。・゜゜・(>_<)・゜゜・。





今頃、病棟でユウタは
やっぱり「お腹がすいたよぉ」って泣いているのかな。



 


 


 クリックしてね♪
人気ブログランキングへ 
     
   クリックをお願いします♪ o(*^▽^*)o ポチッ♪   

 


*evergreen***



 

[ 2006/04/22 23:57 ] 3回目の入院 | TB(0) | CM(6)
v-22三毛猫様
初めまして、コメントをありがとうございます。
お父様を脳腫瘍で亡くされ、三毛猫さんも辛い中を過ごしてこられたんですね。
そんな中、素敵なブログを紹介していただきありがとうございます。

「あるがままに」のブログ、読んでみたいと思います。



応援をありがとうございます。


[ 2006/04/24 01:09 ] [ 編集 ]
v-22Love-Jack様
ご飯を食べられる事に感謝・・・
何だか、私の方がその事について反省です(´・ω・`)
食べる事、食べられる事を今は当たり前に思っていましたから。

作ってくれた事、配膳してくれた事にはいつも感謝のユウタですが、
明日はちょっと言葉がけを変えてみようと思います。

ありがとうラブさん♪
[ 2006/04/24 01:01 ] [ 編集 ]
v-22Kazurin様
1日中、持っていたという主治医の先生の
普段は決して見せてくれない「1面」が、本当に素直にうれしかったです♪
ユウタが先生をダイスキだという理由が1つ分ったように思います。

>たまには上を向いて歩こうと思います。・・・コケないようにネ(笑)

実はコケました。写真を撮りながら・・・(*´艸`)
Kazurinさんのコメントに、見てたの?な心境になっちゃいました(笑)
でも、忙しい時ほど立ち止まって空を見上げるべきなのかもしれませんね。
気が付く事が多くあるように思いました。
逆に、Kazurinさんのコメントに気付いた事です。
こちらこそ、ありがとうございます♪
[ 2006/04/24 00:55 ] [ 編集 ]
突然のコメント失礼します。おすすめFC2ブログの三毛猫です。
私は父を脳腫瘍で失っていますのでユウタ君の記事を読ませて頂きました。幼くして病気になられたことはご本人もさることながら、ご家族のご苦労も相当なものだと思います。影ながらユウタ君の健康を祈らせてください。

そこで、私のブログでは8歳の時に脳腫瘍と診断され、4度の手術に耐えながら元気に高校に通う娘さんを持つお母様のブログを紹介しています。お時間がありましたら是非覗いてみてくださいね。

あるがままに
http://momo1225.blog53.fc2.com/
[ 2006/04/23 22:06 ] [ 編集 ]
お腹がすいたときこそ、ご飯を食べられることに感謝できるような言葉がけをするといいですよ。
「食育」につながるし、何よりけじめをつけられます。
ご飯を食べられることはありがたきかなぁ・・・・・。
[ 2006/04/23 20:45 ] [ 編集 ]
>「嬉しくて、1日中持っていました!」
ホントに素敵な先生ですね。

しっかりお絵かきできてるし、ユウタくんのメッセージもいい。
先生の気持ちわかりますね。

1つ前の空の記事読んで、「そういや、最近空見上げてないや・・・」と思ってしまいました。
自分がいっぱいいっぱいだったんだとななえママさんに
気付かせてもらいました。
ありがとうございます。
たまには上を向いて歩こうと思います。・・・コケないようにネ(笑)
[ 2006/04/23 07:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
書いている人

ななえママ



●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
ツイッターは@Na7e_

Na7e_をフォローしましょう


フェイスブックへ


************************

●メールは右サイドバー1番下の
メールフォームよりどうぞ。

*evergreen***

Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


*************************

これまで全ての記事
全タイトルを表示!
ブログ内検索
カテゴリ
月別