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お部屋の移動。 

今日、ユウタは病棟を移動しました。


今まで居た「お兄ちゃん病棟」から「幼児病棟」へ。





「お兄ちゃん病棟」の子供達は
日中、院内学級へ行ってしまうので
その間ずっとつまらなそうなユウタでした。



ユウタは、お掃除のおばちゃんや看護婦さんにくっ付いて
色んなお手伝い?をして廻っていたようです。


それはそれで、良かったのですが
「幼児病棟」では午前中に保育があり
歌やお絵かきなどの工作の時間が組み込まれています。




少しでも楽しく入院生活を送って欲しい・・・


そんな想いから、私達はずっと
幼児病棟への移動をお願いしてきました。


 


 


そんな念願叶っての、病室移動です♪


お昼にはもう移動が済まされていました。


 


 


 




 


 


 


こちらの病棟には、ユウタの
大・大・大好きな看護婦さんが居ます


以前の記事で登場した「涙の看護婦さん」です。





さすがパパの子?


空腹時には、いつもの優しい看護婦さんにまで
不機嫌な顔を見せていた、さっきまでのユウタが
この看護婦さんには「ニッコニコ♪」 


そんなニヤけ顔のユウタを見て
男の看護師さんもニヤニヤでした(笑)





              


           よし!いい調子だぞ~



・・・と、妙に嬉しくなったりした私です。


 


 



 


先生から、ユウタの中に溜まりきったストレスについて
お話がありました。


長期入院の子供達でも
平均2週間おき位に「仮退院」という名目で
1泊などの外出があります。


 


ユウタ君もどうだろう、外泊してみようか?


という、お話でした。


 


 


です~~~。・゜゜・(>_<)・゜゜・。 」 が、私の返事。

全く・・・・・本当に弱虫な母です。


 


 


 


 


もし、一時退院したとすると、
必ずまた病院へ戻らないといけない。


当たり前だけどね、仮の退院なんだから。


 


 


病院から帰るときも、家に帰ってからも、
ユウタはとても嬉しくて、楽しく過ごせると思う。


 


でも~・・・


また、病院へ戻る時が、怖くて怖くて仕方が無い。


 


私も辛そうだし、そんな事よりユウタが
どれだけシンドイのだろうか・・・。


想像しただけでも、泣きそうになる。


ユウタのストレスが倍増で、逆効果なんじゃ・・・


 


 


そんな思いを先生へ、素直にぶつけてみました。


 


みんな、やっぱり病院に戻るときは大変。
でも、家に帰れる喜びを改めて感じることにより
病気に対しての「頑張る力」が
大きくなるのも確かなんですよ。


 


 


「もっと頑張って、早くおうちに帰りたい!」の気持ち。


み~んな、ちゃんと乗越えてる。


誰から諭されるわけでもなく
自ら願う事によって得られる力は大きいのだと納得しました。


 


 


まだ、確実に決まった「一時退院」ではありませんが
もし決まった時には、チャレンジしてみるのも
良いかもしれない・・・と思いました。


なんて言っておいて、私が1番怖がっているのですが・・・。


 


この辺で、弱虫母をきれいサッパリ脱皮出来るのかな~。


 


 


 


今日も、やっぱりハラペコ大魔王なユウタでした。


 (*´艸`)


 


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*evergreen***



 


[ 2006/04/27 23:05 ] 3回目の入院 | TB(1) | CM(8)
v-22キャッピー母様
>病院に戻る時に例え泣いても、そのまま病院で過ごすより、何倍もユウタ君にちからを与えてくれると思う。
その通りですよね。
なんて弱虫なハハなんだろう。ユウタに泣かれると、今の自分の気持ちまで崩れていきそうで怖かったんです・・・トホホ。
「よし!」と、意気込んだ途端に今回の検査結果が悪くて・・・。
でも、明日は今日より絶対に良い結果だよ!言霊信じて、パパにそう言っちゃいました♪
お陰さまで、デスモの不安も解消です。肩の力もいい具合に抜けました。

>誰かが泣いてくれると強気になれる私でした。
「分かる!分かる!」
母が泣くと、私はなぜか冷静になっている事があります(笑)
[ 2006/04/29 00:35 ] [ 編集 ]
v-22Kazurin様
>ユウタくんの病気、本人はもとより家族みんなで乗り越えていかないと
いけないんだという気持ちがすごく伝わってきました。

きっと、病気と闘うという事は「家族みんなで闘う!」って事なんですよね。
本人だけじゃなく、みんなで・・・。
みんなで一緒に良い方向へ進めるように頑張っていこう♪って思います。
病気に限った事ではなく、どんな事にも言える部分がありますよね(゚∇^*)

Kazurinさん、ありがとう。
[ 2006/04/29 00:26 ] [ 編集 ]
v-22野あざみ様
いつも応援ありがとうございます。
何だか、絵文字がおかしくなってしまってゴメンナサイ!
テンプレの修正を、このド素人が行った為です・・・( ̄∀ ̄;)

>一時退院は、病院に戻る悲しみより、家に帰れた喜びの方が大きいのではないかな?
みなさんにそう言われました。私も、頑張るぞ!って意気込みに変わったとたん、
今日の血液検査でナトリウムの数値がよろしくない結果となってしまったようです。

まだまだ、退院のメドもたっていませんが嬉しい変化も見えたりします。
現在のデスモの不安も消えました。これから違った不安も出てくるように思いますが
また、相談に乗ってくださいね。
[ 2006/04/29 00:21 ] [ 編集 ]
v-22sato様
幼児病棟、やっぱり良かったように思います。
赤ちゃんがダイスキなユウタはさっそくお兄ちゃんぶりを発揮♪
・・・とは言っても、まだまだ思うように動き回れないようですが。
気持ちは随分変わったのかもしれませんね。

>一時退院が叶ったら・・・
ユウタくんの頑張る気持ちにつながるといいですね。

私の方がドキドキなんですが、やっぱり一時退院で得られるものの方が大きいようです。
泣くのは当たり前。
親子で頑張っていく為の新たな試練ですね!
今では気持ちの準備も出来ていますが、ちょっと先になりそうです|||(-_-;)|||||


[ 2006/04/29 00:12 ] [ 編集 ]
どんどん状況も良くなって来てますね~!
幼児病棟に移って、大好きな看護師さんもいて、同じ年頃の子供達と時間を過ごせる。
本当にいい調子だぞ~


外泊は、今ストレスが最大限になっているユウタ君にとって、これからの良い緩和剤になるんじゃないかな。
病院に戻る時に例え泣いても、そのまま病院で過ごすより、何倍もユウタ君にちからを与えてくれると思う。
デスモは病院ではあれこれ言われるけど(比重を計る、尿量を計るとか)、おしっこの出る間隔が狭まって来たら使う。くらいのアバウトさで大丈夫!(こんな事言ったら、病院に怒られるよな・・・。)

ウチの娘、10歳だったけど外泊から病院に戻る時は「戻りたくない・・・」って泣いてたよ。
私の母とかオバがもらい泣きしてたもん。
私は「何言ってるの~。先生と約束したでしょ!またすぐ外泊出来るから!ほれほれ、とっとと車に乗る!!!」
誰かが泣いてくれると強気になれる私でした。





[ 2006/04/28 22:06 ] [ 編集 ]
念願の幼児病棟へ移動、おめでとうございます。
ななえママさんの気持ち、よぉ~くわかります。
ユウタくんの病気、本人はもとより家族みんなで乗り越えていかないと
いけないんだという気持ちがすごく伝わってきました。
頑張る気持ちのきっかけって難しいですよね・・・。
[ 2006/04/28 08:57 ] [ 編集 ]
おはようございますv-281

幼児病棟へ移ることが出来てよかったですねv-433
歌やお絵かきなど、楽しい時間が、食べ物の事だらけだった頭の中を、少しでも変えられるかもしれませんねv-291
大好きな看護婦さんもいるしv-410
効果。大かもね~~~v-441

一時退院は、病院に戻る悲しみより、家に帰れた喜びの方が大きいのではないかな?
たとえ、1日でもv-344
デスモの心配はそんなに要らないと思います。
心配なら、少な目に使って、
出たら、飲ませる。の繰り返し。

これからのユウタくんの変化に、期待。大。ですねv-363
[ 2006/04/28 05:42 ] [ 編集 ]
幼児病棟へ移ることが出来てよかったですね!

そっか、一時退院。
ななえママの気持ち、子を思う母の思いそのものですね。
でも先生のお言葉、なるほどと思いました。
一時退院が叶ったら・・・
ユウタくんの頑張る気持ちにつながるといいですね。
[ 2006/04/28 00:43 ] [ 編集 ]
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院内学級院内学級(いんないがっきゅう)は、学校教育法でいう障害児のカテゴリーの中の「病弱児」に当たる子どもたちが入院中、教育を受ける機会を提供される教室のこと。慢性の心臓、肺、腎臓などの疾患で6ヵ月以上の入院、もしくは生活規制が必要な子どもが病弱児である
[2007/09/29 15:29] 教育問題.com
書いている人

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●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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