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応援メッセージ。 

保育園のお友達と先生から

         ユウタへ「応援メッセージ」が届きました!




今日、さっそく病院のユウタに届けました。 (゜∀゜)ノ


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最近では珍しいくらいの「満点笑顔」で

ユウタはとても感激していました。



この頃はユウタの口から
「保育園・・・」という言葉が
ほとんど出て来なくなっていたので
ユウタの喜びように私達も安心しました。




ユウタの中で「保育園復帰」が
大きな目標となって
忘れかけていた意欲に繋がったように感じます。


 


 


 


「早く、保育園に行きたい。」


「みんなに会いたい。」


「早く、遊びたい。」


 


 


それは本当に、久しぶりに聞けたユウタの言葉でした。


 


 


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クラスのみんな1人1人から
色とりどりの「絵」と「一言メッセージ」で綴られています。


 


「ユウタ、頑張ってね!」


「ユウタ、リハビリ頑張ってね!」


「ユウタ、早く元気になってね!」


「ユウタ、戻ってきてね!」


「ユウタ、また遊ぼうね!」


 


 


 


子供達の温かな思いに、涙が止まりませんでした。


 


 


IMG_0053.jpg 
   もう何度目だろう。

      みんなから応援メッセージをもらったのは・・・。


 


 


そして、もう何度・・・

くじけそうだったユウタの心を奮い立たせてもらったのだろう。


 


私の中だけで勝手に
諦め掛けていた色んな事や、想いに・・・

何度も手を差し伸べてくれた保育園です。


 


 


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昨年、再発を知る前に行った
最後の遠足の写真が入っていました。


 



初めての手術を終え
やっと園に復帰して・・・

これから自分は、ず~っと元気で
みんなとこのまま過ごせると信じて
「頭なんか痛くないよ♪」と張り切っていた頃のユウタです。


 


もう、ずっとずっと昔のように感じます。


 


ユウタはこの写真を
いつまでもベットの上で眺めていました。


 


 


IMG_0054.jpg


  先生からのお手紙をユウタに読んでいると
  途中で泣き出しそうなのをガマンして
  ベットにうつ伏せて聞いていました。


 


 


 


ユウタの中で
何かが変わったように思います。


みんなからの応援は確実にこの病室へ
届けられました。


 



あの遠足が最後にはならない!

私も密かにそう信じています。


 


 




 


 


 


昨夜、食欲を抑制する効果を期待して飲んだ
あの「お薬」の効果は、まだはっきりとはしませんが

昨夜は空腹で目を覚ますことなく
ユウタはグッスリ眠れたようです♪


 


始まったばかりの新たな効果に期待しながら


        少しずつユウタが良い方向へと進んで行ける様に・・・


 


 


 


園のみんなに分けてもらった大きな力を胸に
明日からも歩いていこうって思います。


 


ありがとう~。





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*evergreen***



 

[ 2006/05/09 23:45 ] 3回目の入院 | TB(0) | CM(8)
v-22Love-Jack様
「パズル」は、リハビリの時に、やっている事の1つです♪
以前、付き添っていた頃はユウタの手がまだ自由に動かせず
せっかく並べた所がズレたりしてしまい、ユウタは余計にイライラしていました。

今のユウタとは状況も違うし、これこそ大きな達成感を味わえる事ですよね!
しかも集中力にもよさそうですしo(*^▽^*)o
もともとパズルは大好きだったので、ぜひやってみようって思います☆

ラブさん、ありがとう~(*^▽^)ノ彡
[ 2006/05/11 07:34 ] [ 編集 ]
v-22てる先生様
みんなからのメッセージ付きのカード達や先生からのお手紙を
ユウタは病室で、いつも何度も見ています。
看護婦さんに写真を見せて友達や先生の名前を説明していたり。
でも、時には淋しくなって写真を見ながらベットで泣いていたり・・・。
みんなが竹馬を始めた事も、かなり羨ましいようで
「ユウタも退院したら練習する!絶対、乗れるから!」なんて言ってます。
自家製の竹馬を作成して、自宅で練習しようかな~なんて思っています。

年長さんという事もあり、先生方も大変な忙しさだと思います。
そんな中で、素敵な贈り物を本当にありがとうございます。
感謝でいっぱい・・・。
[ 2006/05/11 07:22 ] [ 編集 ]
v-22+あい様
私も保育園児でした。

それにしてもあいさんのお母さん、すっごいですね!!!
カッコイイ。(゜∀゜)ノ資格取っちゃうなんて!
ずっと一緒に居られながらのお仕事って、なかなか無いですよね。
お母さん、考えましたね~!

>食欲を抑制するお薬 効果が出てるかどうか でも夜グッスリ眠れたのは きっと効いてるような気がするんですけど

私もそう思ったのですが、昨夜はずっと起きていたようです( ̄∀ ̄;)
なかなか簡単には行かないようですね~(涙)

[ 2006/05/11 07:12 ] [ 編集 ]
v-223え様
ユウタは生後5ヶ月から保育園に行っていて
今のクラスメートの中では1番早くに入園した子です。
私達からしても、園での思い出や園への想いはとても大きくて・・・。

ユウタの1部と言っても大げさじゃない保育園。そこへの復帰は
ユウタにとっても私達にとっても大きな目標だったりします(#^ー゚)

保育園からの応援メッセージは一生の宝物!
みんなの思いも、ホント・・・宝物☆
[ 2006/05/11 07:07 ] [ 編集 ]
記事書いていて思ったんだけど、ユウタ君にパズルはどう?
[ 2006/05/11 00:02 ] [ 編集 ]
本当に遅くなってしまってごめんなさい。連休前には・・・と頑張って作っていたのですが。
ユウタ君の頑張りの源になってくれたようですね。本当によかったです!!
今、ばら組は竹馬に挑戦しています。去年のばら組さんがやっていたのを一年間
影からずーっと見て「はやくやりたい!!」と願い続けたものです。
支えがなくて一人で乗れているのが10人。一番高いのを乗りこなしているのは
Sなちゃん。竹の節3つ分のと所のものを軽々と操り乗っています。
その姿に皆が「頑張る!!」と、足の親指と人差し指に豆を作って
痛い!痛い!と騒ぎながらも頑張っています。
病院のユウタ君との目標は違うけれど、「頑張る」ということは一緒です。
子供達も本当にユウタ君を待っています。yuki先生をはじめ、先生達
みーんなが待っています。そしてママのブログを読んで応援しています。
一緒に頑張って行きましょうv-91
畑に沢山の夏野菜の苗を植えました。楽しみにしていたスイカの苗も植えます。
どうか一緒に収穫して皆と「美味しいね」と食べられますように。v-221待ってます。

[ 2006/05/10 21:19 ] [ 編集 ]
保育園と 幼稚園って 本質的に全然違うよね♪
私も 鍵っ子だったから 保育園育ちんです。
朝早くから 夜は最後まで 殆どの生活を保育園で過ごした思い出ばっかり・・・。
でも 私の母は 我が子の傍に居たいという一念から 大決心をして 資格をとって 保母になったのでした。
だから 私は一日中 母と一緒に居られたってワケ
他のお子さんとは ちょっと違う 保育園育ちでした。

食欲を抑制するお薬 効果が出てるかどうか でも夜グッスリ眠れたのは きっと効いてるような気がするんですけどv-426
[ 2006/05/10 09:16 ] [ 編集 ]
ほいくえんは、一緒にすごす時間が長い分
コドモ同士、幼稚園より家族同様な付き合いだね。
先生も、抱っこしたり、しかったり、付き合いが
濃密なので 幼児への思いもとっても強いんだろうな。
たくさんの小さな手がユウタくんへの思いをこめて
描いてくれたのね・・・。
また、宝ものがひとつ増えたね。

[ 2006/05/10 05:59 ] [ 編集 ]
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●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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