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番組のお知らせ 

   
番組のお知らせです!


   甲子園で活躍!小児脳腫瘍を克服した、日大三・山崎君が
  明日の朝のNHKニュースで紹介されます。

   (午前7時台のスポーツコーナーだと思います)


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種類としては同じ病気ではないけれど
ユウタと同じ小児脳腫瘍であり、辛い治療と闘って克服し
きっと、想像以上の努力を重ねて、これまで頑張ってきたんだろうな・・・


「野球ができるだけで幸せ」


この言葉は、本物だよね。

(詳しくは以下をご覧下さい)





  脳腫瘍を克服「プレーで元気づけたい」 日大三・山崎君
  asahi.com(朝日新聞社)より抜粋
   

13日、夏の甲子園で初戦に臨んだ
日大三(西東京)の一塁手、山崎福也(さちや)君(2年)は
自分がグラウンドにいるのが信じられない思いだ。

高校入学前の健康診断で見つかった小児脳腫瘍(しゅよう)。

一時は野球どころか命も危ぶまれたが
手術、治療、そして猛練習をへて、ここまできた。


父章弘さんは元プロ野球選手。
兄の福之さんは聖望学園(埼玉)で08年春に選抜準優勝。
そんな野球一家に生まれた山崎君は、病気とは無縁だった。

それが突然、手術をしても命の危険や後遺症が残る恐れがあると告げられ
「なぜ僕が」。

運命を恨んだ。


北海道大学病院に良い医師がいると聞き、中学の卒業式直後に飛んだ。
手術を受けるのは怖かったが、勇気を奮い起こして決断した。


「野球できるよ」。

麻酔から目覚めた時の主治医の声は忘れられない。

6時間におよんだ手術で腫瘍はすべて取り除かれた。
術後の回復力は「驚異的」(主治医)。
入学後は体力の回復に努め、夏には他の部員と同じ練習ができるようになった。


「野球ができるだけで幸せ」。

練習に打ち込みレギュラーを獲得した今春、
定期検査に通う埼玉医大に、同じ病気の中学生がいると知った。

4年前に甲子園で日大三の試合を見て、入学を希望しているという。
力になれればと病室を訪ねた時はすでに面会謝絶で、まもなく亡くなった。


猛練習に取り組む理由が、もう一つ加わった。


 「僕が甲子園で野球をしている姿を見てもらい
     
    病気で苦しんでいる人たちを元気づけたい」


甲子園の空に「5番、ファースト、山崎君」のアナウンスが響いた。(吉田拓史)








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    ユウタの病気を広く正しくみんなへ伝えたい。
    誤解も偏見も無く、子供達が生きていきやすい未来を想って・・・。


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[ 2009/08/18 17:00 ] 小児ガン・小児脳腫瘍 | TB(0) | コメント(-)
書いている人

ななえママ



●冨塚 七枝

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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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