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親愛なる・・・。 

私達家族と、子供達が小さい頃から
ずっと家族同様のお付き合いをさせてもらっている
お友達ファミリーが近くに住んでいます。

今、暮らす場所は嫁いで来てからの地なので、
初めての子供の妊娠中も知り合いは本当に少なくて
パパも仕事柄不在が多いし、一人でずっと不安でした。


チヒロを妊娠中
切迫流産で入院していた時、隣のベットに居たのが彼女でした。

聞くと、同い年で出産予定もひと月違い!
家も近所という事で、一気に盛り上がったのを覚えています。

ペアカップ♪






 

お互いの家で飲んで酔って、笑ったり。
家族でディズニーランドに行ったり。
夏には毎年、一緒にプールに行きます。
数え上げたらキリが無いくらい
私達家族にとって、1番一緒にいる家族です。

保育園も一緒、入学式も一緒、悩みもいつも一緒でした。


*****************************

昨年、ユウタの病気が発覚した当初、
一番最初に電話で話を聞いてくれたのが
彼女でした。

人と話をする事も辛くなっていました。
心配してくれている大好きな友達にさえ
返事の電話も出来ないままでした。

 


彼女はとても泣き虫。
電話口で泣くのをガマンしている彼女の声が聞こえます。

ずっと眠れない夜を過ごしていた私は
その夜、久しぶりに眠れました。

彼女は何だか、ホッと出来る人・・・。
何かあると、いつも聞いてくれたし
自分の事のように一緒に悩んでくれた。
いつも、弱い私を丸ごと受け止めてくれたし
詳しく心の中を打ち明けなくても、伝わってくれた。

だから彼女とは電話で話が出来たんだと思う。

 

北海道で再発を知った夜、
ホテルに戻って、深夜にもかかわらず
彼女の声が聞きたくて電話を掛けました。

やっぱり、電話口で泣くのを堪えている彼女の声。

 

 

ユウタが完治したよ!と報告した時は
ガマンしないで思いっきり泣いちゃってね

 

ありきたりの言葉しか見当たらなくて
安っぽくなりそうだし、簡単に言えないけど

親愛なる・・・・・

カワイイあなたが大好きです
ありがとう。

 


*evergreen***

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[ 2006/02/02 23:30 ] ママの心 | TB(0) | CM(4)
スズランランさんへ
大人になってから、親友と呼べる友達ができるなんて思いもしませんでした。大人になると、色んな想いが邪魔して素直に話が出来なかったり
ごまかしあったり・・・。
だから、大切にしていきたい友達が結婚後に出来た私は
本当に幸せだと思いました。
>辛い時に支えになってくれるものって、見えないけれども自分の周りには必ず存在するのだと思います。
そうですよね、今回実感しました。スズランランさんにもいつも支えて頂いてます。ありがとうございます
[ 2006/02/17 02:26 ] [ 編集 ]
素敵なお友達がいらっしゃるのですね。
上のコメントの方なのでしょうか。
嫁いできてからの新しい場所でのお友達って、なかなか出来ないもの。
でもそんな中で、本当に「親愛の」お友達ができた・・・素敵な出会いですね。
辛い時に支えになってくれるものって、見えないけれども自分の周りには必ず存在するのだと思います。
思わず電話で声が聞きたくなったりするのは、本当に支えになってくださっているのですね。
[ 2006/02/16 01:03 ] [ 編集 ]
あすなろちゃん
何か、照れるのでなかなか面と向かって言えない事を
ブログに載せてしまいました
お互いこれから年をとって、今の事を笑いながら
なつかしいね~なんて話せる日が来ると信じています。
コメント書くの、勇気いったでしょう?
アリガトウね
うれしかった。
[ 2006/02/15 02:40 ] [ 編集 ]
こちらこそありがとう。
あなた達家族のお陰で、改めて家族の大切さに気づけたんだよ。
そして、平凡に過ごせる毎日が本当に幸せだって事にも。
病気がわかってから色々な事があったよね。
あなたの気持ちわかっているつもりでも、
本当にはわかっていなかった事もたくさんあったって、
ブログで知ったりもしました。ごめんね。
だけど少しでもあなたの支えになれていたのなら、よかった…
これからもずっと応援してるから。
嬉し涙、一緒に流せる日まで…
本当は弱いのに、とても強くなった
親愛なる…あなたへ
大好きだよ
[ 2006/02/15 01:08 ] [ 編集 ]
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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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