スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2012年に思うこと。 

ことしは近年稀にみる良い年となりました。
今、思うとね。

前半はほんとダメダメだった。
ユウタの不調も半端なかったし、私も夏にひと月ほど入院したし。
不安定で低空飛行な毎日にとほほな気分が充満してた。

お母さん不調だと家の中もだめね。
そうやってよく言われるけど、仕方ないにしてもその通り。
無理してがんばっても空回りして悪循環に陥って、どうにもならない状況になって
アタフタして泣いたり閉じこもったり塞ぎ込んだり。
そういう毎日だったな〜。

チヒロにも八つ当たりしてた。
かわいそな事しちゃったと思ってるし今年最大の反省点はそこ。
きょうだい児としての辛さもあるだろうに、そこによりそってあげられなかったのは本当に本当にお母さんとしても人としても大人としても最低だった。


私の入院は不本意ながらも、今考えたらそれで良かったんだなって思える。
あの入院がなかったら、ここまで私が良くなっていたとも思えないし大切な人との出会いもなかったように思う。

そう、今年は「再会の年」でした。

ものすごく大切で、ずっと思い続けてきた人との再会がいくつもありました。
思い続けてきた人との対面もありました。
高校時代の懐かしい友達と会ってご飯食べたりライブいったり、そんな事なんて1年前の自分には想像もつかないような、ものすごい出来事で・・・。

人とも会いたくなくて、ずっと部屋の中に閉じこもってひたすら1日が終わる事だけを願っていた日々はもうきっと終わったよ。
大丈夫、私。

そうやって自分に言ってあげたい。

心機一転、引っ越しもしたし、すべてが変わってきているようにおもう。
心の中も胸の中の深い部分にある思いも変化してる。

好きな人、好きな人たち、大事な大事な人たちみんなと
このまま強く繋がっていけたら、それが今思う本当の幸せ。

ユウタの病気の事についても、それはやっぱり変わらずにいろんな事があるんだけど、聞いてくれる人もいて、心に手を差し伸べてくれる人がいて。
どうなの?これ以上の幸せってある???
そう思うよ、このごろ。


「私の人生の中に神様はいないのです」って北川悦吏子さんがTwitterでつぶやいていて、ものすごく頷いた。
私もまるきり同じ事思ってきたし、今でもお祈りしたい時は神様ではなく、月を信じて月に祈る。
妹に言ったら「どこの国のお姫様か!」って笑われたけど、確かに私らしくもない事なんだけど、ずっとこれまでもベランダから月を見ては、いろんな事を祈り続けてきた。

遠回りしながらも「祈り」は届いてるようにも思えるから
明日晴れたらお月様にありがとうを言おうと思ってる。

2012年という素晴らしい年をありがとうって。

[ 2012/12/30 16:37 ] ママの心 | TB(0) | コメント(-)
書いている人

ななえママ



●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
ツイッターは@Na7e_

Na7e_をフォローしましょう


フェイスブックへ


************************

●メールは右サイドバー1番下の
メールフォームよりどうぞ。

*evergreen***

Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


*************************

これまで全ての記事
全タイトルを表示!
ブログ内検索
カテゴリ
月別


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。