スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

幸せは自分でつかむ。 

2006年 お正月

今年のお正月はとてものんびりと過ごしていました。

今までは実家の両親や親戚と年越しで旅行に行っていました。
パパはお正月も仕事なので1度も参加した事がありませんが・・・

今年はユウタとママは留守番。
チヒロだけ連れて行ってもらいました。

スキー。
初めてのスキーに挑戦★
さすが子供!
すぐに滑れるように
なった様です!

 

31日、大晦日の夜に紅白歌合戦が終わってから
熟睡するパパとユウタを無理やり起こして
3人で近くの神社へ行ってきました。

今年は何としてでも、いい年にしたい!
神様にすがる想いです。

*********************************

ユウタは暮れ辺りからわりと頻繁に頭痛を訴えだすようになっていました。

不安・・・。
思うのは再発の事ばかりです。
「もしかして」の事ばかりが私の心の大部分を占めていました。

でも検査も受けたばかりである事と
あと何日かでセカンドオピニオンを受けに行き
そこでもう一度詳しく検査が出来ると言う事で
病院にはいきませんでした。

 

頼りにさせて頂いている先生は北海道にいます。
初めて乗る飛行機にユウタはワクワクです。

「早く、行きたいなぁ~♪」

子供達はとても嬉しそうでした。

 

パパもママも・・・・・
その時は誰も気付けなかった。

ユウタと私達へ近づく‘黒い影‘の存在。

 

      「幸せは自分でつかむものだよね♪
           今年のママのテーマはこれ!ママ、頑張るぞ★」



家族みんなで誓い合った2006年、幸せをつかむ年!

大きな壁にぶち当たりは乗り越えて、
泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり。
そして家族がいつも一緒にいられますように。
と願いました。

*evergreen***

  にほんブログ村 病気ブログへ クリックお願いします。

 

[ 2006/01/13 00:00 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
スズランランさんへ
この先の記事を書く事がなかなか出来ずにいました。
黒い影の存在は家族にとっても、ユウタにとっても、
すごく辛い事ではありましたが、今の私は自分で言うのも
おかしいのですが、強くなったんだなぁと、感じます。
振り返って正直な気持ちを綴っていると、その時気付かなかった
周りの人の気持ちが見えてきたりします。
>私も一生懸命この先の記事をしっかりと読ませていただきます。
  ありがとうございます、とても励みになります。
  どうか、見守っていてください。
[ 2006/02/08 01:49 ] [ 編集 ]
のんびりとしたお正月を過ごされたとのこと。
ユウタくんとご主人様とななえママさんと3人での初詣。静かに3人で過ごされたのですね。
でもユウタくんが訴える頭痛の事で不安もあったのですね。
これから北海道の先生に会いに行く、そして安心した気持ちになれればいいのですが。
そう思ったら‘黒い影’という言葉。この先の記事を読むのが少し不安な気持ちになりました。
でも一生懸命こうして毎日を振り返ってご自分の気持ちを書いていらっしゃるななえママさん。
私も一生懸命この先の記事をしっかりと読ませていただきます。
[ 2006/02/07 21:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
書いている人

ななえママ



●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
ツイッターは@Na7e_

Na7e_をフォローしましょう


フェイスブックへ


************************

●メールは右サイドバー1番下の
メールフォームよりどうぞ。

*evergreen***

Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


*************************

これまで全ての記事
全タイトルを表示!
ブログ内検索
カテゴリ
月別


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。