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真木よう子になりたい 


今日、髪を切りに行ったよ。
とれかけた部分だけに、少しパーマも掛け直して。

結婚して厚木で暮らし始めてからずっと同じサロンに通い、ずっと同じスタイリストさんにお願いしているから、私の22歳から現在の42歳までの20年間を知る、何だかすっかり友達みたいな関係。

今ではチヒロも私と同じスタイリストさんにしか頼まなくなってるから、親子揃ってお世話になっている。

『いつもの感じで!』って言えば伝わるから楽だし、『えええー!なにこれ今回失敗じゃん!』とかが、絶対無い。
ナナさんは、左側の髪が前向きに生えているからパーマはこうかける、カットは右側のみシャギー多めにしないと膨らむ…などなど、私より私の髪を知り尽くしていて、へえーーー!ってなるよ。


面白いのがね、私の髪の質や流れ方、内側にあるくせ、襟足が浮きやすい…などなど、そんな細かな点がチヒロと全く同じだと言う!
遺伝子ってすごいね。
…顔はパパ似なのに笑←(これ言うとチヒロ激怒。

髪を切ってもらいながら、だいたいいつも旬な女優さんやタレントの髪型やメイクについて盛り上がるんだけど(良い悪い含め笑)、今日は真木よう子の話になった。

ドラマ「問題のあるレストラン」が話題になっているし、若い子も私くらいの人も、街ではあのマフラーの巻き方ばかりになっているしね。

スタイリストさんていうのは、まずドラマの第1話は必ず録画して、登場人物の髪型をチェックするらしいよ。
動いてる感じを見るのが重要だから、動画が一番いいんだって。

雑誌はもちろん、色々リサーチしながら、『あのドラマのあの人みたいな髪型に!』という注文に応えられるように準備するとの事。大変だな。


『じゃ、真木よう子にして下さい!って注文、いま一番多くないですか?』

スタイリストさん『ですねー、真木よう子さんは、もともと人気ですよ!』

『やっぱり!私も憧れるけど、とても恥ずかしくて、真木よう子にしてとは言えないな…。だって休み時間とかに、あのお客さん真木よう子とか無茶振りーーー!とか、裏で笑ってるでしょ?』

スタイリストさん『わははは!無いですよ、それは無いですけど、うーーーん、私も逆の立場だったら言えないかなぁ笑』

『ほら、やっぱり!』

スタイリストさん『うはは』

『じゃ、真木よう子にして下さい!』

スタイリストさん『む、無理です!笑!』

笑!どいひー!

で、結局私は、いつも通りの、乾かさなくても良い、多少寝癖ありの方がいい感じ、という髪型になり、あとは白髪を隠す技などを伝授してもらいながら帰ってきました。


雨がいつもより冷たかったよ。
降りるバス停、一個 間違えたしね。


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[ 2015/02/18 20:14 ] 日常 | トラックバック(-) | コメント(-)
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ななえママ



●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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