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もうすぐ退院。 

2005年 9月の終わり頃。

手術後の一通りの検査が終了し
いよいよ退院の日が近づいて来ました o(*^▽^*)o

頭の傷はホチキスの様な物で止めてありましたが
一つ一つ外し、痛々しくキズは在るものの、
私達もやっと少し落ち着きました。
ユウタの大好きな美人先生が立ち会ってくれたので
抜糸も、思ったより大騒ぎはしませんでした

照れているユウタ

 

ユウタのダイスキな
先生♪
優しくてカワイくて
みんなの人気者の
先生でした!

 

2005年9月30日
 退院のとき

 

 



あとは中心静脈カテーテルを抜く処置が残っています。
ユウタはソケイ部分にある太い静脈から
心臓の近くまでカテーテルを挿入し、
その管から輸液を行っていました。

以前MRI検査。という記事で少しだけ触れましたが
たとえ幼い子供のユウタであっても
本人が納得するまで強引に処置するような事は
先生でも看護師さんでも絶対にしません。

カテーテルさえ抜いて、しばらく様子を見て
何の異常も現れなければ退院なのですが
ユウタは痛みの恐怖からなかなか処置を
やらせてくれませんでした。



「今日抜いたら、明日退院ですよ~♪」
と言われていたので
すっかり舞い上がっていたパパと私。

・・・・・とうとう、その日は処置出来ませんでした・・・。 _| ̄|○

アリガトウ!

 

 

小児病棟の優しい
男の看護師さん☆

ソケイヘルニアの手術時は
チヒロがお世話に
なりました。

 

 

 


 

面会時間が終わり、私達が帰った後も
熱心に説得して下さった先生のお話にユウタは
とうとう納得したようで・・・
    
       「明日、絶対頑張る!!!」

と約束したそうです。

その日の夜、病院から電話があり
明日の午前中に退院が決まりました

 

 

ユウタが帰ってくる。
久しぶりに、我が家へ帰ってくる。

まだ病気は存在しているけど
完治ではないのだけれど
ユウタが家に帰れる、戻れる喜びを
パパとチヒロとママで喜びました。

先生、ありがとう(゚ーÅ) ホロリ・・・

[ 2006/01/06 00:00 ] 1回目の入院 | TB(0) | CM(2)
スズランランさんへ
>私は長女の出産の時、何も聞かされずにいきなり手術準備が始まったので「手術するんですか?」と聞いたら「この状況でなに言ってんだ、馬鹿野郎」と先生に怒鳴られたんです。
 ビックリしました。手術や治療を受ける側にも説明を受ける権利ってありますよね。私は子供にもきちんと納得させながら治療を進めてくれた病院にとても感謝しています。正直、ジレッタイ!って思ったりもしましたが。でも、お陰でユウタも病院の看護師さんや先生を怖がらず、信じています。
[ 2006/02/01 23:12 ] [ 編集 ]
とても優しい病院なんですね。
患者さんにとってはこれから何をされるのかわからないと、とても不安になります。
お子さんにも納得できるようにお話をしてくださるなんて、本当に良い病院なんだなと思いました。
私は長女の出産の時、何も聞かされずにいきなり手術準備が始まったので「手術するんですか?」と聞いたら「この状況でなに言ってんだ、馬鹿野郎」と先生に怒鳴られたんです。
だから、このお話を聞いて、こんな素晴らしい先生がいるんだなと、とてもうれしい気持ちになりました。
そのかわり、お父様やお母様は少しやきもきされたでしょうね。
[ 2006/02/01 17:51 ] [ 編集 ]
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●冨塚 七枝

神奈川県在住、2児の母。
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Family

冨塚 七枝


僕、ユウタです。 ユウタ


2000年10月生まれ。
現在、特別支援学校1年生。
4歳の時に「頭蓋咽頭腫」という
脳腫瘍を発覚。5歳で再発。

7歳の時 骨の病気である
大腿骨頭すべり症を発症。

現在は汎下垂体機能低下症。
尿崩症。
体温調節障害。
視床下部性肥満
高次脳機能障害

もう少し詳しい経過は
以下↓をご覧下さい。

ユウタは4歳の時に
頭痛と嘔吐をくり返した為
念の為にと受けたCT検査にて
「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍が見つかりました。

・頭蓋咽頭腫
(ずがいいんとうしゅ)
craniopharyngioma
(クラニオファリンジオーマ)

頭痛と嘔吐の症状は
水頭症を併発していた為に
起こっていた症状でした。

腫瘍摘出の為に受けた
1度目の開頭手術では
全ての腫瘍を摘出する事は出来ませんでした。

その後すぐに再燃し
その時もまた水頭症を併発していました。

腫瘍により流れにくくなっている髄液を流しやすくする処置としてすぐにシャント手術を受けました。

2度目の開頭手術には福島孝徳先生に執刀して頂き、見える範囲の腫瘍を全摘出できました。

手術の後遺症により
視床下部性の
汎下垂体機能低下症、
尿崩症
高次脳機能障害に。

使用中の薬は
・チラーヂン
・プレドニン
・成長ホルモン
・防風通聖散
・ゴナドトロピン注射
・ミニリンメルトOD錠

視床下部性の肥満の為、高度肥満に陥りました。


7歳の時に下垂体機能低下症の影響からと思われる「大腿骨頭すべり症」という足の病気になりました。(両側)

両足の大腿骨部分にボルトを埋める手術を受け、リハビリの為、肢体不自由児施設に約半年間入院しました。

小学校は3年生までは なんとか普通級で過ごしましたが
4年生になると同時に「病弱児支援級」を学校に設置してもらい、中学校でも病弱級にお世話になり過ごしました。
高校からは支援学校高等部へ。

●不安な気持ちで
   ここに訪れた方へ

ここに書いてある事は
ユウタに起こった症状と
その経過です。
頭蓋咽頭腫のお子さん全てに当てはまるものではありません。

同じ病気であっても、それぞれ症状も経過も違っています。



私、チヒロです。 チヒロ


1997年生まれ。
現在、専門学校1年生。
一見クールな奴に見られがちだけど、実はかなり笑える女子です。ギターで弾き語りをしたりライブをしたり楽しんでいます。


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